――「人が辞める理由」を、辞めた社員の属人的問題ではなく経営判断できる言葉に――
人材定着・早期離職防止研究家/人材定着マイスター
川野 智己

離職は、
「対策不足」ではなく
「構造の見誤り」から起きています。
人材定着・早期離職防止に特化した
伴走型コンサルティング を提供しています。
よくある離職対策の落とし穴
多くの企業が、
次のような対策を講じています。
- 評価制度の見直し
- エンゲージメントサーベイの実施
- 面談制度・1on1の導入
しかし、結果として──
離職は止まらない。
なぜか。
それは、
「何がズレているのか」を特定しないまま
打ち手を重ねているから です。
組織づくりLABOのコンサルが違う理由
私たちは、
いきなり「施策」を提案しません。
まず行うのは、
離職が起きる“構造”の見える化 です。
- 誰が、どこで、何につまずいているのか
- どの関係性が、詰まっているのか
- なぜ「辞めたい」が表に出ないのか
これを曖昧な感覚ではなく、
言語化・整理・共有 します。
コンサルティングの進め方(3ステップ)
STEP1|現状の見える化
- 経営層・人事・管理職へのヒアリング
- 離職・停滞の背景整理
- 表に出ていない違和感の抽出
👉 「問題」が何かを決めつけません。
STEP2|定着を阻む“詰まり”の特定
- 制度・運用・関係性のズレを整理
- 離職につながる構造を明確化
- 人事と現場の認識ギャップを可視化
👉 「なぜ辞めるのか」が
共通言語 になります。
STEP3|現場で回る打ち手の実装
- 管理職の関わり方設計
- 面談・運用の具体化
- 形骸化しない仕組みづくり
- 必要に応じた研修・伴走支援
👉 「やった感」で終わらせません。
このコンサルティングで目指す状態
✔ 人が辞めない
✔ 本音が早めに上がってくる
✔ 管理職が抱え込まない
✔ 人事が“火消し役”にならない
「特別な人が頑張らなくても回る組織」
それがゴールです。
組織づくりLABOが大切にしていること
- 制度を押し付けない
- 人事だけに責任を背負わせない
- 管理職を“加害者”にしない
- 現場の現実から目を逸らさない
だから、
短期の派手な成果より
持続する変化 を重視します。
実績・背景
- 転職者・企業支援を通じ
離職率44% → 9.1%へ改善 - 転職者・管理職・人事への面談実績
2,000名以上 - 年間 70本以上の講演・研修
- 東洋経済新報社より商業出版
- 多数のメディア取材・出演実績
こんな企業に向いています
- 離職が「仕方ない」で片付けられている
- 管理職と人事の間に溝がある
- 施策はやっているが、手応えがない
- 本気で“定着する組織”をつくりたい
※
「とりあえず制度だけ作りたい」
「短期で数字だけ欲しい」
という場合は、合わない可能性があります。
離職防止コンサルプランと費用概算
① 定着診断プラン
- 内容:ヒアリング/離職構造整理/課題可視化
- 期間:1〜2か月
- 価格目安:30〜50万円
② 定着改善プロジェクト
- 内容:診断+施策設計+管理職支援
- 期間:3〜6か月
- 価格目安:80〜150万円
③ 定着伴走・顧問型
- 内容:月次伴走/現場ズレ修正/内製化
- 期間:6〜12か月
- 価格目安:月20〜40万円
ご相談について
- まだ課題が整理できていない
- 何から手をつけるべきかわからない
- コンサルを入れるべきか迷っている
その段階で構いません。
まずは状況を伺い、
必要な範囲・関わり方を一緒に整理 します。
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