――「人が辞める理由」を、辞めた社員の属人的問題ではなく経営判断できる言葉に――


<コンサルティング費用概算>

 ①現状把握(1~2か月):30~80万円
 ②現状把握+打ち手設計(3カ月):80~150万円
 ③現状把握+打ち手設計+実行支援+定着化・仕組化:月20~40万円

 ※試算例:従業員100名企業、「現状把握コンサルティング」、3カ月間の場合。
  (1)ミーティング(キックオフ1回)+(月1回オンライン)計3回
  (2)離職した部下の直属上司ヒアリング(月1回:計3回)
  (3)報告書の作成と役員会での報告(最終月での1回)
  (4)そのほか実費(交通費・調査費他)および消費税
  現状把握コンサルティング費用((1)~(4))=30万円×3か月間+実費)=90万円(消費税別)

 ※ご参考:従業員が入社3か月後に離職することでの損失概算費用「187.5万円」エン・ジャパン社調査

<離職は、>

「対策不足」ではなく
「構造の見誤り」から起きています。

人材定着・早期離職防止に特化した
伴走型コンサルティング を提供しています。


<よくある離職対策の落とし穴>

多くの企業が、
次のような対策を講じています。

  • 評価制度の見直し
  • エンゲージメントサーベイの実施
  • 面談制度・1on1の導入

しかし、結果として──
離職は止まらない。

なぜか。

それは、
「何がズレているのか」を特定しないまま
打ち手を重ねているから
です。


<組織づくりLABOのコンサルティングが違う理由>

私たちは、
いきなり「施策」を提案しません。

まず行うのは、
離職が起きる“構造”の見える化 です。

  • 誰が、どこで、何につまずいているのか
  • どの関係性が、詰まっているのか
  • なぜ「辞めたい」が表に出ないのか

これを曖昧な感覚ではなく、
言語化・整理・共有 します。


<コンサルティングの進め方(3ステップ)>

STEP1|現状の見える化

  • 経営層・人事・管理職へのヒアリング
  • 離職・停滞の背景整理
  • 表に出ていない違和感の抽出

👉 「問題」が何かを決めつけません。


STEP2|定着を阻む“詰まり”の特定

  • 制度・運用・関係性のズレを整理
  • 離職につながる構造を明確化
  • 人事と現場の認識ギャップを可視化

👉 「なぜ辞めるのか」が
共通言語 になります。


STEP3|現場で回る打ち手の実装

  • 管理職の関わり方設計
  • 面談・運用の具体化
  • 形骸化しない仕組みづくり
  • 必要に応じた研修・伴走支援

👉 「やった感」で終わらせません。


<このコンサルティングで目指す状態>

✔ 人が辞めない
✔ 本音が早めに上がってくる
✔ 管理職が抱え込まない
✔ 人事が“火消し役”にならない

「特別な人が頑張らなくても回る組織」
それがゴールです。


<組織づくりLABOが大切にしていること>

  • 制度を押し付けない
  • 人事だけに責任を背負わせない
  • 管理職を“加害者”にしない
  • 現場の現実から目を逸らさない

だから、
短期の派手な成果より
持続する変化
を重視します。


<実績・背景>

  • 転職者・企業支援を通じ
    離職率44% → 9.1%へ改善
  • 転職者・管理職・人事への面談実績
    2,000名以上
  • 年間 70本以上の講演・研修
  • 東洋経済新報社より商業出版
  • 多数のメディア取材・出演実績

<こんな企業に向いています>

  • 離職が「仕方ない」で片付けられている
  • 管理職と人事の間に溝がある
  • 施策はやっているが、手応えがない
  • 本気で“定着する組織”をつくりたい


「とりあえず制度だけ作りたい」
「短期で数字だけ欲しい」
という場合は、合わない可能性があります。


<離職防止コンサルプランと費用概算>

① 定着診断プラン

  • 内容:ヒアリング/離職構造整理/課題可視化
  • 期間:1〜2か月
  • 価格目安:30〜50万円

② 定着改善プロジェクト

  • 内容:診断+施策設計+管理職支援
  • 期間:3〜6か月
  • 価格目安:80〜150万円

③ 定着伴走・顧問型

  • 内容:月次伴走/現場ズレ修正/内製化
  • 期間:6〜12か月
  • 価格目安:月20〜40万円

<ご相談について>

  • まだ課題が整理できていない
  • 何から手をつけるべきかわからない
  • コンサルを入れるべきか迷っている

その段階で構いません。

まずは状況を伺い、
必要な範囲・関わり方を一緒に整理 します。

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