講演・研修(法人・団体様対象)
離職を止める鍵は、
「制度」ではなく「関わり方」でした。
人材定着・早期離職防止のテーマを中心に
実践型 講演・教育研修 を提供しています。
企業が抱える“よくある誤解”
多くの企業が、
離職対策として次のような施策を行っています。
- 評価制度の見直し
- 福利厚生の拡充
- 研修の回数増加
しかし、それでも離職は止まらない。
なぜか。
それは、
「人が辞める本当の理由」に手を打てていない
からです。
組織づくりLABOの研修が向き合うもの
私たちの研修は、
スキルや知識を「足す」研修ではありません。
離職を生む“詰まり”を取り除く研修 です。
- なぜ、部下は本音を言わなくなるのか
- なぜ、面談が形骸化するのか
- なぜ、育成しても報われないと感じるのか
これらを
管理職・現場の視点で言語化し、行動に落とします。
研修後、現場で起きる変化
研修を実施した企業から、
次のような声をいただいています。
- 管理職が「辞めさせない関わり方」を理解した
- 面談が“作業”から“信頼形成の場”に変わった
- 若手の不満が、辞める前に表に出るようになった
- 人事と現場の認識ズレが減った
「意識が変わった」ではなく
「現場の動きが変わった」
それが、組織づくりLABOの研修です。
研修の特徴
① 事例・体験を重視した構成
講義一辺倒ではなく、
実例・対話・気づきを重視します。
② 精神論に頼らない
「頑張れ」「意識を高めろ」は使いません。
現実的に“できる行動”に落とします。
③ 管理職が動ける設計
研修後、
「何をすればいいか分からない」状態を残しません。
主な研修テーマ例
管理職・リーダー向け
- 部下を辞めさせないマネジメントの考え方
- 面談で“本音を引き出す”関わり方
- 指導とハラスメントの境界線
- 「問題社員」を生まない組織のつくり方
若手・中堅社員向け
- 仕事に向き合う視点の整理
- 不満が離職に変わる前の対処法
- 上司との関係性の築き方
経営層・人事向け
- 離職が起きる組織構造の見抜き方
- 定着を阻む“見えない原因”の整理
- 人事施策が形骸化する理由
※内容は 業種・規模・課題に応じてカスタマイズ します。
実績
- 年間 70本以上の講演・研修 に登壇
- 管理職・人事・転職者への面談実績 2,000名以上
- 離職率 44% → 9.1% 改善に寄与
- 全国の企業・団体・自治体で実施
こんな企業におすすめです
- 若手・中堅の離職が続いている
- 管理職に育成・面談を任せきれていない
- 制度を整えたが効果を感じられない
- 採用しても定着しない状態が続いている
講演・研修のご相談について
- まだ内容が固まっていない
- 課題整理から相談したい
- 単発か継続か迷っている
その段階でも問題ありません。
企業の状況を伺い、
最も効果的な形をご提案 します。
講演テーマ例
「中小企業の為の人材定着・早期離職防止 ~採用コストを無駄にしない、人材を定着・活躍させるたった4つのACTION~」
「~人材不足の窮地を救う~就職氷河期世代の採用と定着活躍支援とは」
「中小企業だからこそできる”魅せる”採用戦略で応募者数をアップ」
「Z世代と従業エンゲージメント:モチベーションを梃子(てこ)に業績アップ」
出講費用
研修、講演:料金20万円(3時間以下)、料金25万円(3時間超)
※消費税・交通費実費、および宿泊費(関東地方以外の場合)別途かかります。
※商工会議所、商工会、公的な機関や予算規定がある場合には応相談可。
※オンライン講座への登壇も承ります。
お気軽にお問い合わせください。

講演・研修アンケート結果ご紹介(令和7年12月5日開催:A商工会議所様主催講座)原文ママ
- 1-1.本セミナー満足度の回答について、その理由を教えてください。
【非常に満足】
・良かった。
・人事評価の勉強になった。
・説明がわかりやすかった。
・多くの気づきを学ぶ事ができました。
・自分や同期だけでなく、これから入ってくる後輩やパート・アルバイトのために自分ができることを考えるきっかけになった。上司に丸投げせず、自分にできることを積み重ねていきたいという気持ちになった。
・職場でのあり方について、とても勉強になった。
・全てが勉強になりました。
・非常に分かりやすく、納得できた。
・いろいろな角度から見ていくことを学びました。
・経験・気づき・理論により、とても理解しやすかった。
・解りやすかった。
・気付きがたくさんありました。
・新たな気づきがあった。
・分かりやすかった。
・大変わかりやすく具体的で良かったです。
・とても、分かりやすい説明でした。
・忘れがちなこと、気付かないことに気付いた。
・内容が実例等、直近の情報も含み、なにより講師の声のトーンが聞きやすかった。
・自身、就職氷河期世代であるので、Z・さとり世代が納得いく育成スキルを学んだ。
・考え方をチェンジ出来る!と思いしました。
・講座だけでなくグループ討論の機会がたくさんあったので気づきがそこでありました。
・わかりやすい内容で構成されていました。
・内容は非常に分かり易く、グループディスカッション等もあり、時間の配分も適切で、日頃の業務に役立つと思います。
・離職する側と会社側の考えることの相違などが分かった。
・若年層の早期離職防止は重要課題なので、防止策について指針が見えた。
・わかりやすく納得することばかりだった。
【満足】
・他社の方と意見交換ができた。自分にない視点に気づくことができた。
・早期離職防止策として何をすべきかを明確に知ることができ、入社後どのようなことから不満が出てくるのかも学べた。採用活動に学んだことを活かしてみたいと感じた。
・内容が濃すぎて、底辺で実例もふまえて解説してほしい。
・何となく感じていた、社員定着に対する具体的施策が頭の中で整理できた。一部を除き、若手社員に限らない内容なのかなとも感じた。
・新しい考え方を学びました。
2.本セミナーで学んだことや感想を教えてください。また、学んだことをどのように活用したい
と考えていますか?
・現場教育。
・人事評価。
・管理職研修の参考にしたいです。
・人材育成に取り入れます。
・先入観で物事を判断するのではなく、よく周りを確認しておくこと。
・社内で共有したい。面談の際にも教わった4点に気をつけて面談を実施したいと思う。
・「ゆるブラック」という言葉は初めて聞きましたが、良いと思ってやったことでも相手が求めていることと違っていた場合は、悪い印象になってしまうのだなと感じました。採用活動でも学生と定期的に会話をしていますが、それを続けることで話しやすい関係性を構築し、ミスマッチを防げるようにしていきたいと思いました。また、新入社員に対しては、「出来そう」と思ってもらえるような指導の仕方や、きちんと相手を見て成長に気づき、それを本人に伝えることで、仕事をする中で「嬉しい」「頑張ろう」と思ってもらえるようにしたいと思った。
・新入社員の定期面談。
・思い込みは注意。
・チェックリストにおいて、ワンマンな会社(私)と思いました。社員と密着して、コーチングしつつワイワイできる会社にワクワク♡頑張ります。
・若手が職場に定着するには、その人のことをしっかり考えることが大事であると思いました。
・一体感、面接の重要性がよく分かった。
・活用したい。
・出来ているとこ、実施すべきことなどを整理して確認したい。
・退職するにはきちんとした理由がある。当社では退職面接ノートがあるのできちんと分析したい。
・パーパスの制度が必要。
・人事評価が近いので早速活用させていただきます。
・パーパス特の重要性をもとにキャッチフレーズの生成。
・自社での仕組みに今日の内容を盛り込んでブラッシュアップしていく。
・評価面談方や評価項目を自社の評価制度に融合していきたい。
・現場に戻り実行致します。
・早期退職の4つ。
・若手社員の離職を防ぐために、社員一人一人の居場所があることが大事だと感じました。自分はここで必要とされているという安心感をベースに、自分の仕事に誇りや、やりがいを感じられるような会社からの発信や教育、コミュニケーションが必要だと思いました。人事評価のフィードバックや日々の業務の中で、上記内容を意識して伝えていくようにしていきたいと思います。
・社内で早速共有したいと思います。
・スタッフが定着するよう、一人ひとりの意見を聞きながら、安心感のある職場づくりに活かしていきたいと思います。
・動画を見て早期離職について考えてチームで共有するというワークショップでは自分では考えつかなかった回答を聞き、自分も同僚が辞めた時のことを思い出し、会社として何が欠けていたのかを再認識できたような気がします。会社として何が欠けていたのかを考えなければ、会社はよくならないと思って社内で共有していきたいと思います。
・弊社に落とし込みをしていく。
・若年層が安心して働け、未来に希望が持てるような職場にするために、今日得た知識を持ってリアルコミュニケーションを高めたい。
・その人の良い点を見つけ、自分でもできそうな仕事からやってもらい自信を持たすことが重要であると思った。今後は、できることを増やして自信を持てる方法で育成したいと感じた。
実績紹介
WORKS
経営者団体A会 様
講演
「わかりやすく楽しく解説していただきました」
会員企業の若手経営者を集めた交流会における基調講演として川野先生に登壇をいただきました。当日は、予定を大きく上回る参加がありました。それだけ、今日においては「人材の定着」には大きな注目が集まっているテーマであると感じました。
お話は、離職に伴う経営的な損失を多方面から分析をいただき、最終的には離職防止策をご教示いただける内容でした。これまで漠然とした不安にさいなまれていた参加者にとっては、霧が晴れたように腹に落ちる話を聞かせていただきました。
内容は斬新で実践的であり、短時間の中でも動画やミニ討議もふんだんに盛り込んでいただき、飽きさせない工夫が多くされておりました。これまで、十数年にわたり多くの講演を開催してきましたが、最も評価の高かった講座の一つだったと感謝しております。参加者の経営する企業のうち数社は、川野先生に直接、個別に教育研修を依頼したとも聞いております。ありがとうございました。

労働組合B 様
新規採用(新卒・経験者採用)社員対象教育研修
「新規採用の組合員の不安を解消しモチベーションを喚起いただきました」
毎年、新卒および経験者採用に限らず、入社した社員の離職率が高まり、労組としても、会社側の施策を待つことなく、何らかの手を打つ必要があると感じていました。そんなときに、組合幹部が川野先生のweb記事を読んで、感銘を受けていました。早速、新規採用者22名を対象に教育研修を開催の依頼をしました。テーマは「入社後に馴染み、活躍する為の8つのポイント」という内容です。指導いただいた内容は、実際に入社後に受講者が薄々感じていた事柄と見事に合致していたようで、研修は大変盛り上がり、受講者にとって大きな糧となりました。
離職率が高まることは、労組にとっても望ましいことではなく、教育研修という形で組合員に寄与することができ、大変感謝しています。

運送会社C社 様
リーダー研修
「リーダーに、離職防止の為の部下への動機づけの方法を指導いただきました」
私たち運送会社は、2024年問題もあり、人材の確保は不可欠な状況に陥っています。にもかかわらず、残業上限規制の関係で、社員が稼ぎを求めてタクシー会社に転職するケースが目立っていました。
川野先生には、上司にあたるリーダー職に対する研修を行っていただきました。部下の離職に関しては責任を負うものであり、部下の心理を学び、指導育成する方法を指導いただきました。さらに、リーダー自身の内面を掘り下げるパーソナリティ診断も駆使していただき、受講者のリーダー職も楽しみながら学ぶことができる研修でした。
おかげさまで、離職率もかつての3分の1近くまで低下させることができました。ありがとうございました。


サービスの流れ
FLOW
STEP 01
お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームまたは電話にてご連絡ください。
STEP 02
ヒアリング
担当者よりご連絡させていただき、現状の確認やお客様の要望などをお伺いいたします。
STEP 03
ご提案・お見積り
ヒアリングした内容を元にお客様にベストなプランとお見積りをご提案させていただきます。
STEP 04
ご契約・発注
秘密保持契約など、発注に際して必要な契約をいたします。
STEP 05
サービスのご提供
ご提案させていただいた内容にて業務を実施いたします。
STEP 06
ご入金
納品月の末締めで請求書を発行させていただきますので、翌月末にてご入金願います。
よくある質問
Q&A
-
受講者が忙しくて、研修の時間が取れないのです・・・
-
本来は丸1日間(7時間)が基本構成ですが、ご事情があれば、2~3時間単位で開催することは可能です。例えば、毎月に全国から社員が集まる営業会議の日程に合わせて開催すればご負担は軽くなります。また、ご要望があれば、オンラインにて開催することも可能です。
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管理者・リーダー対象以外に、新人研修や中堅社員研修も依頼できますか?
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可能です。実績も豊富にあります。ご遠慮なくお声がけください。