――「人が辞める理由」を、辞めた社員の属人的問題ではなく経営判断できる言葉に――

人材定着・早期離職防止研究家/人材定着マイスター
川野 智己

新人の工場見学

こんなお悩みはありませんか?

  • 採用しても、1~3年以内に人が辞めてしまう
  • 退職理由が「本人の問題」「最近の若者気質」で止まっている
  • 管理職に任せているが、現場に危機感と当事者意識が不足している
  • 賃金を上げたり福利厚生を手厚くしても、正直なところ効果が見えない
  • 費用面や人材面で限りがあり、超大手企業に対抗などできない

これらは珍しい悩みではありません
しかし多くの企業で共通しているのは、

「近視眼的問題」として扱っている限り、
本当の原因に辿り着けていない

という点です。


私が扱うのは「属人的問題」ではなく「構造そのもの」です

私は、人事制度や評価制度を設計するコンサルタントではありません。

専門は一貫して
「なぜ、この会社で人が辞めるのか」
という問いです。

  • 経営者の善意が、現場ではどう受け取られているのか
  • 管理職のマネジメントは、どこでズレているのか
  • 辞める行動が、本人にとって「合理的な選択」になっていないか

これらを
感覚や精神論ではなく、“構造”として言語化します。


川野智己のコンサルティングの特徴

特徴①|いたずらに制度を触りまくるのではなく、「人が辞める構造」を可視化します

人材定着の問題は、
賃金制度や福利厚生の充実し、休日を増やせば解決するものではありません。

実際の現場では、

  • 期待値のズレ
  • 役割の曖昧さ
  • 管理職の無自覚な言動
  • 「任せる」と「放置」の混同

といった日常の積み重ねが、離職を引き起こしています。

本コンサルティングでは、
経営者・管理職へのヒアリングを通じて、

「この会社で人が辞める理由」と「辞めさせない手はず」
を1枚の構造図に整理

します。


特徴②|愚痴や嘆きに終わらせず、経営判断の材料につなげます

「誰が悪いのか」を探すことはしません。

代わりに、

  • どの行動が
  • どのように伝わり
  • どんな結果を生んでいるのか

を翻訳し、
経営者・管理職が“修正可能な形””着手可能な形”で提示します。

そのため、

  • 管理職が防衛的になりにくい
  • 現場に反発が起きにくい
    という特徴があります。

サービス内容(3か月)

人材定着・早期離職防止コンサルティング

【1か月目】離職構造の診断

  • 経営者ヒアリング
  • 管理職ヒアリング
  • 離職・不満要因の構造整理(図解)

【2か月目】定着阻害ポイントの言語化

  • 管理職へのフィードバック
  • NGマネジメント行動の整理
  • 現場で起きているズレの言語化

【3か月目】実行アクション設計

  • 今すぐ「やめること/始めること」の整理
  • 面談・指示・関わり方の修正ポイント提示
  • 経営者向け最終レポート(社内説明用)

価格

  • 3か月プログラム:90万円~150万円(税別)

※関与範囲・人数により調整します
※まずは 「離職構造診断(1か月)」のみの実施も可能です


このような企業様に向いています

  • 人材定着に本気で取り組みたい
  • 「最近の若者論」で終わらせたくない
  • 管理職を責めるのではなく、変えたい
  • 制度導入の前に、現状を整理したい
  • 大企業の真似は出来ないしするつもりもない

※人事制度設計そのものを目的とする企業様には、本サービスは適していません。


講演・執筆活動との関係

本コンサルティングは、
川野智己が行っている **講演・執筆の「具現化」**です。

  • 講演:気づきを得る
  • 記事・書籍:考え方を整理する
  • コンサル:自社に翻訳する

という位置づけで、
「分かったつもり」で終わらせない支援を行っています。


お問い合わせ・ご相談

まずは、現在のお悩みをお聞かせください。
制度の話はせず、
**「なぜ人が辞めているのか」「どうすれば良いのか」**を一緒に整理します。

▶︎【お問い合わせはこちら】